会長方針
~1歩ずつ前へ~
現在、私たち漬物業界を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。日本人観光客の減少、若年層の漬物離れや進物習慣の衰退、さらに物価高騰によるコストの大幅な増大と、様々な課題を乗り越えていかなければなりません。
今後の懸念材料の一つとして、農業人口の減少が挙げられます。特に京漬物に使われる野菜の農家様の減少は私たちの業界に大きく影響を及ぼすため、組合としても共存共栄の一助となる活動が必要と考えています。実際に現場の声を聞き、私たちにできることを模索する機会を設ける予定です。
新たな取り組みとしてはSDGsへの貢献やオンラインの活用を本会でも取り入れていきたいと考えています。紙媒体の消費削減のため資料は極力データ化し、SNSを利用して情報の共有や集計を行います。繁忙期の理事会はオンラインで行い、遠方の会員の負担の緩和を図ります。
また、近年ではコロナや台風の影響で計画を中止せざるを得なかった本会事業が散見されます。本年度はそうした事業を復活させ、当時の会長と共に学びと親睦を深めたいと思っています。
伝統を守りつつ、皆で知恵を絞り、向かい風を1歩ずつ前へ。
そんな会であるために、皆様ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
京都府漬物協同組合青年部会
令和7年度 会長 長瀬 修
令和7年度 会長 長瀬 修
歴代青年部会長
| 設立準備委員長 | 平井 義久 |
|---|---|
| 昭和48年9月18日発足 | 村井 明 |
| 第1期(昭和49年度) | 村井 明 |
| 第2期(昭和50年度) | 宇津 克美 |
| 第3期(昭和51年度) | 宇津 克美 |
| 第4期(昭和52年度) | 山本 正 |
| 第5期(昭和53年度) | 平井 義久 |
| 第6期(昭和54年度) | 平井 義久 |
| 第7期(昭和55年度) | 村上 征隆 |
| 第8期(昭和56年度) | 村上 征隆 |
| 第9期(昭和57年度) | 川勝 康行 |
| 第10期(昭和58年度) | 大角 正幸 |
| 第11期(昭和59年度) | 辻 照雄 |
| 第12期(昭和60年度) | 谷田 敏行 |
| 第13期(昭和61年度) | 辻村 安太郎 |
| 第14期(昭和62年度) | 辻村 安太郎 |
| 第15期(昭和63年度) | 平井 達雄 |
| 第16期(平成1年度) | 山本 雄二 |
| 第17期(平成2年度) | 奥田 和義 |
| 第18期(平成3年度) | 村上 徹 |
| 第19期(平成4年度) | 片山 金弥 |
| 第20期(平成5年度) | 中辻 寛照 |
| 第21期(平成6年度) | 柴垣 正彦 |
| 第22期(平成7年度) | 田中 稔章 |
| 第23期(平成8年度) | 青山 知史 |
| 第24期(平成9年度) | 辻村 満三朗 |
| 第25期(平成10年度) | 奥野 隆 |
| 第26期(平成11年度) | 岩尾 靖之 |
| 第27期(平成12年度) | 近藤 賢士 |
| 第28期(平成13年度) | 野村 彰 |
| 第29期(平成14年度) | 尾崎 好洋 |
| 第30期(平成15年度) | 成田 善紀 |
| 第31期(平成16年度) | 村井 季亮 |
| 第32期(平成17年度) | 土井 崇裕 |
| 第33期(平成18年度) | 村上 嘉一 |
| 第34期(平成19年度) | 森 義治 |
| 第35期(平成20年度) | 北尾 康幸 |
| 第36期(平成21年度) | 福田 正夫 |
| 第37期(平成22年度) | 富川 恭裕 |
| 第38期(平成23年度) | 平井 誠一 |
| 第39期(平成24年度) | 岸 義人 |
| 第40期(平成25年度) | 宇津 康之 |
| 第41期(平成26年度) | 打田 学市 |
| 第42期(平成27年度) | 大谷 英生 |
| 第43期(平成28年度) | 森 啓介 |
| 第44期(平成29年度) | 鳥山 剛 |
| 第45期(平成30年度) | 大角 安史 |
| 第46期(令和元年度) | 辻 和豊 |
| 第47期(令和2年度) | 児嶋 秀敏 |
| 第48期(令和3年度) | 久保 統 |
| 第49期(令和4年度) | 川勝 隆義 |
| 第50期(令和5年度) | 栗山 貴行 |
| 第51期(令和6年度) | 児嶋 真司 |
